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7月を振り返って。

 
7月はモンキチさんと一年振りに竿を並べたり、人生初の竿を折ったり・・・

そして鮎釣りとは関係ないが、今の仕事に幕を下ろす事を決めた月である。

一年ほど前から肩の痛みがあり、当初は『 50肩だろ・・そのうち治るだろ 』と思っていた。

ところが一向に良くならず、今年の3月には腕が上がらなくなってしまい『鮎の解禁前に治したい!』

嫌いな病院で診察すると両肩関節石灰化なるもので、痛み止めとリハビリの日々が続いた。

二ヵ月経っても痛みは収まらず、とうとう大学病院の整形外科で精密検査!

石灰化は無くなってたものの上腕骨頭の炎症と診断、原因分からず強い痛み止めが処方されるのみ。

『 釣りに行けてるだろ!』とお思いだろうが・・返す言葉がない。

悩んだ挙句店を閉める事にしました。

釣り三昧? いえいえまだまだ働きますよ・・・しばらく勉強、修行ですが・・・

モンキチさんに弟子入りして木札職人になります。

人生転機になった7月でした。



7月25日 記録更新


先週はお休みしてエンジン式草刈機を担いで野良仕事。

今回は先週半田氏が入って記録更新した場所に入った。

朝7時過ぎ実釣開始、早々一匹目が掛かるがチバリが切れてない弱いアタリ。

しばらく間が空いて掛かるが、やはりチバリが切れていない。

初めての岩盤、岩盤のアタリはキツイと聞いていたが予想が外れた感じ!

9時頃モンキチさんからTEL『 釣れてますか~? 行けたら後で行きま~す!』

しばらくしてテスターの黒さんからTEL 『 行ってる?どこ?午後から追いかける~ 』

またまたTEL・・今度は不動産屋でしごとの話・・・今日は人気者??

昼前に予想外の大雨にて一時中断。

周りの釣り人も木陰に避難、そこへ黒さん到着・・『 凄い雨だね!まだやる?』 上がったらやりますか?

小降りになって午後の部再開、上流のトロでテスターの釣りを見学・・何であんなにオトリが泳ぐ??

まだまだ勉強。

見学後、下流の瀬に戻り再開・・・流れの芯を中心に攻めると追い星の出た鮎が掛かり出し

徐々に下流の段々瀬に下り、大きな波立ちに沈めるとガガガ・・・強烈な引き!

オトリが浮いてこない程強い、しばらくのやり取りの後上がって来たのは本日最大22cmの真っ黄々。

ここで再び大雨になり終了。

帰宅後数えてみればオトリ込みの25匹、記録更新となった。


7月11日 減水

先週は台風後の増水で最高の場所に思えたが、着いてビックリ!

水量が半分近くに減水している。

人気の場所だけあって7時前で竿が並んでる、前回は台風後で出足が遅かったって事か?

瀬のポイントも限られる中、先行者の間をぬってピンポイントにオトリを入れて行く。

水の多い時は意識せず泳がせていたが、石回りを狙うと明確に答えが返ってくる。

また一つ勉強した。

昼めしの後、半田氏と竿を交換して『銀影エアtypeS』で釣ってみると、柔らかい印象で頼りないかと

思いきや流心でオトリが安定する。VSでは硬くて浮き気味になるが、これにはビックリ。

野鮎を掛けた後も十分に溜めて竿の弾力を使えば簡単に浮いてくる。

使いこなせばとても良い竿だと思う。

そして今回最後にクライマックス!!!

根掛かり煽って3番大破・・・・・保険で6,480円で助かった。 定価は21,600円也。

鮎竿はシビアです。

台風翌日の師弟で釣行

先週土曜日にモンキチさんからLINEが入った。

『 釜無川が面白いからどう? 』とお誘いが・・

ところが翌日『 台風が来る・・』何もこんな時に来なくても・・火曜の夜に大雨。

各地で避難勧告が出るほどの雨量、正直ダメか?

ところが当日、釜無川は濁りがきつく断念・・じゃあ桂は? 数軒オトリ屋にTEL。

何とかなりそうなので出発、8時にコンビニで待ち合わせし目の前のオトリ屋の下に入る事に決定。

初めての場所は意外に楽しめそうな所、久々にモンキチ師匠と竿を並べての釣行。

緩いところでポツポツ掛けていると師匠は瀬の中で竿を曲げて大きな鮎と格闘。

モタモタしてる俺に『 熊さん元気なこのオトリ使いなさい! それで瀬の中で釣りなさい!』

瀬で掛かる豪快な引きに『 これこれ!鮎を始めた魅力はこれだ~』と20cmオーバーの引きを堪能。

周りの竿が曲がらない中、師弟コンビはガンガン掛けた(モンキチさんだけだけど)

終わってみれば師匠21俺17半田さん9と満足な釣行となった。
(ちなみにモンキチさんが真面目に釣ったのは俺らの半分の時間です)

台風の翌日釣りが出来たのは奇跡、3人の普段の行いが良い証だな!


今日入った場所。
桂川某場所




最後に半田さんが用意した自撮棒で記念撮影
記念

6月を振り返って

2年前モンキチさんに誘われて笛吹川に行き親父の残した道具一式で初めての友釣り。
正直全く興味なくお付き合い程度のつもりだった。
仕掛けをセットしてもらいオトリのつけ方だけ教わって、さあどうぞ!
魚の付き場もオトリ操作も分からないまま時間だけが過ぎた、適当に流していたら突然
竿をひったくられ、とんでもない力で下流に突進し竿の限界までノサれ針を折られた!
衝撃的な体験をしてしまった。
その後魚を掛ける事は出来るものの取り込みが出来ない・・
『素人は大きいの掛けたら50m下だらないと取れないよ~』確かに瀬の中で20cmクラスを
掛けるとオトリを背負ったまま流れの中を縦横無尽に走りまくる。
ナメテタ・・瀬釣りだから面白さを知った!

翌年安い8mの竿を買った、7月の笛吹に再び挑戦安いけど最新の竿は軽くて強い。
モンキチさんも『この竿いいね~』
しかし釣果は伴わず、お土産分はモンキチさん頼み。
8月にもお誘いがあり三度笛吹へ、この頃には鮎の面白さにドップリ浸かり
真っ赤に日焼けするほど川に立っていた。

10匹掛けて取れるのは3匹、キャッチ確率3割・・・面白いけど難しい。

シーズンオフには雑誌を買いあさり、有料釣りチャンネルを契約し知識をむさぼる。
今年に入り釣具屋のオヤジさんが仕掛けの本と小沢兄弟のDVDを貸してくれた、
ここにとんでもないヒントと教えがあった!
ポイントの見方、竿の角度、テンションの必要性,オバセの意味、石の見方などなど・・・
火がついてしまうと仕掛けも複合メタルを試したくなり、いい竿を使ってみたくなり・・・
セイちゃんのお陰で特価で買えるのでプロセレクトシリーズVS.FW2本購入。

完璧に鮎の虜になって今シーズンを迎える。

覚えた釣り方を試しながら解禁当初はテンションかけた泳がせ釣りでゴン・・とくるアタリを体験。
瀬の中でガンガンと伝わる前アタリから鮎を止めてのガツーンの掛かりを体験。
タモキャッチのコツを少し分かった様な一ヵ月でした。
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翡翠会 熊

Author:翡翠会 熊
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