7月11日 減水

先週は台風後の増水で最高の場所に思えたが、着いてビックリ!

水量が半分近くに減水している。

人気の場所だけあって7時前で竿が並んでる、前回は台風後で出足が遅かったって事か?

瀬のポイントも限られる中、先行者の間をぬってピンポイントにオトリを入れて行く。

水の多い時は意識せず泳がせていたが、石回りを狙うと明確に答えが返ってくる。

また一つ勉強した。

昼めしの後、半田氏と竿を交換して『銀影エアtypeS』で釣ってみると、柔らかい印象で頼りないかと

思いきや流心でオトリが安定する。VSでは硬くて浮き気味になるが、これにはビックリ。

野鮎を掛けた後も十分に溜めて竿の弾力を使えば簡単に浮いてくる。

使いこなせばとても良い竿だと思う。

そして今回最後にクライマックス!!!

根掛かり煽って3番大破・・・・・保険で6,480円で助かった。 定価は21,600円也。

鮎竿はシビアです。
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台風翌日の師弟で釣行

先週土曜日にモンキチさんからLINEが入った。

『 釜無川が面白いからどう? 』とお誘いが・・

ところが翌日『 台風が来る・・』何もこんな時に来なくても・・火曜の夜に大雨。

各地で避難勧告が出るほどの雨量、正直ダメか?

ところが当日、釜無川は濁りがきつく断念・・じゃあ桂は? 数軒オトリ屋にTEL。

何とかなりそうなので出発、8時にコンビニで待ち合わせし目の前のオトリ屋の下に入る事に決定。

初めての場所は意外に楽しめそうな所、久々にモンキチ師匠と竿を並べての釣行。

緩いところでポツポツ掛けていると師匠は瀬の中で竿を曲げて大きな鮎と格闘。

モタモタしてる俺に『 熊さん元気なこのオトリ使いなさい! それで瀬の中で釣りなさい!』

瀬で掛かる豪快な引きに『 これこれ!鮎を始めた魅力はこれだ~』と20cmオーバーの引きを堪能。

周りの竿が曲がらない中、師弟コンビはガンガン掛けた(モンキチさんだけだけど)

終わってみれば師匠21俺17半田さん9と満足な釣行となった。
(ちなみにモンキチさんが真面目に釣ったのは俺らの半分の時間です)

台風の翌日釣りが出来たのは奇跡、3人の普段の行いが良い証だな!


今日入った場所。
桂川某場所




最後に半田さんが用意した自撮棒で記念撮影
記念

6月を振り返って

2年前モンキチさんに誘われて笛吹川に行き親父の残した道具一式で初めての友釣り。
正直全く興味なくお付き合い程度のつもりだった。
仕掛けをセットしてもらいオトリのつけ方だけ教わって、さあどうぞ!
魚の付き場もオトリ操作も分からないまま時間だけが過ぎた、適当に流していたら突然
竿をひったくられ、とんでもない力で下流に突進し竿の限界までノサれ針を折られた!
衝撃的な体験をしてしまった。
その後魚を掛ける事は出来るものの取り込みが出来ない・・
『素人は大きいの掛けたら50m下だらないと取れないよ~』確かに瀬の中で20cmクラスを
掛けるとオトリを背負ったまま流れの中を縦横無尽に走りまくる。
ナメテタ・・瀬釣りだから面白さを知った!

翌年安い8mの竿を買った、7月の笛吹に再び挑戦安いけど最新の竿は軽くて強い。
モンキチさんも『この竿いいね~』
しかし釣果は伴わず、お土産分はモンキチさん頼み。
8月にもお誘いがあり三度笛吹へ、この頃には鮎の面白さにドップリ浸かり
真っ赤に日焼けするほど川に立っていた。

10匹掛けて取れるのは3匹、キャッチ確率3割・・・面白いけど難しい。

シーズンオフには雑誌を買いあさり、有料釣りチャンネルを契約し知識をむさぼる。
今年に入り釣具屋のオヤジさんが仕掛けの本と小沢兄弟のDVDを貸してくれた、
ここにとんでもないヒントと教えがあった!
ポイントの見方、竿の角度、テンションの必要性,オバセの意味、石の見方などなど・・・
火がついてしまうと仕掛けも複合メタルを試したくなり、いい竿を使ってみたくなり・・・
セイちゃんのお陰で特価で買えるのでプロセレクトシリーズVS.FW2本購入。

完璧に鮎の虜になって今シーズンを迎える。

覚えた釣り方を試しながら解禁当初はテンションかけた泳がせ釣りでゴン・・とくるアタリを体験。
瀬の中でガンガンと伝わる前アタリから鮎を止めてのガツーンの掛かりを体験。
タモキャッチのコツを少し分かった様な一ヵ月でした。

1日の明暗


小雨降る中出発、いつものように大月は雨はない。

今日は瀬を狙おうと思っていると駐車場には多くの釣り人、瀬を諦めて上流に入る。

朝霧で視界が悪い、鮎の活性も悪い、腕が悪い・・・1時間反応無し!

水深のある石の近くを尾っぽを振らせ泳がせると掛かった・・・が、タモ受け失敗!!!

なかなかの良型を3連発で失敗する・・・??

何がいけないのか? ぼちぼち掛けて6匹取って3つ根掛かりバラシて舟出しで逃して気づけば±1つ・・

心が折れそうに・・・そんな頃少し下流の半田氏が竿を曲げている、引き抜きも成功。

半田氏の下に移動し弱ったオトリを泳がせるとゴン・・ゴン‥ゴン・・と3匹ゲット

その間半田氏は入れ掛かりタイムで笑顔満点。

半田氏はニューロッドを今回購入DAIWADAIWA銀影タイプS、相性ピッタリの様子。

銀影

お昼タイムにして空いている下の瀬に入るも全く反応無し!

ここで大きく場所移動、翡翠会で言う『体育館下の瀬』にはいる。

ちょうど2人分の空スペースに陣取り、開始早々ゴン!・・・そう言えば関釣具店のオヤジさんに

竿を上に上げるだけ!と思い出し試してみると簡単にフワッと抜けた。

コツを掴めば練習あるのみ、前アタリを感じた所で止めてガツ~ン!

瀬の引きを味わって引き抜きも成功。

18~20cmの良型を5連荘して終了。

半田氏も最後に竿を大きく曲げる22cmを抜いて終了。

翌日年寄りに便利な老眼付き偏向サングラスを購入、次回から糸通しの苦労から解放される。

老眼

四方津にて


今回は四方津に入ってみた。

前々からHPを見ていて気になっていた場所、オトリ屋のおじちゃんが親切に駐車場まで誘導。

長い急坂を下り川に出て崖を越え100m程上流にポイントを見付けた。

チャラ瀬に泳がして直ぐにチビが掛かるが、その後しばらく音沙汰なし。

静かな時間が過ぎ日差しが川に広がると反応が出始め、ポツポツ掛かり出す。

昼を過ぎた頃に対岸の深みに石を見付け元気なオトリを泳がすとゴン!

20cmの強烈な引き・・同じところで4連発、4つ目は課題のキャッチ失敗・・・ヘタクソ。

活性が上がって来たので上の瀬を流して1投目で追星2つの良型、続けて追星3つの良型3連発

追星くっきり真黄色の鮎は初めて・・・いや~綺麗。

今回も課題は引き抜き、空中分解3、キャッチ失敗4、むずかしい・・・

帰宅後数えると込み19匹、記録更新。

目標の20までもう少し!



今回はこの場所付近で粘った。
四方津
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